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Kingdom Cupのおすすめポケモン

2019年4月11日

Tempest がおわりいよいよ Kingdom Cupで激突するときが来ました! こおり・ほのお・ドラゴン・はがねタイプが戦う中で、トリデプスとルカリオ、この2体のポケモンがトップに君臨しています。しかしこの2体は簡単には捕まえられません。トリデプスはレベル40近くまで上げる必要がありますし、ルカリオは7km、10kmのタマゴからしか入手できません。

トリデプスとルカリオを用意できないと戦えないのでしょうか? そんなことはありません! このガイドでは、厳しい両チャンピオンに挑むための競争力のあるパーティ構成をお手伝いします。コストパフォーマンスに優れたポケモン、過去の カップで活躍したポケモンなど、この記事を読めば Kingdom Cup で戦えるパーティを作成できるでしょう!

各項目にジャンプ:

  1. こおりタイプ
  2. ほのおタイプ
  3. ドラゴンタイプ
  4. はがねタイプ
  5. パーティ例
  6. 最後に

ターゲット

パーティ作成の前に、どんなポケモンを相手にしなければならないのかを知る必要があります。参加する各地域のトーナメントによっては顔ぶれは変わるかもしれませんが、以下に一般的にKingdom Cupルールで選ばれるであろうポケモンを紹介します。

  • チルタリス: りゅうのいぶき + ゴッドバード/りゅうのはどう
  • リザードン: ほのおのうず + ブラストバーン/ドラゴンクロー
  • フライゴン: マッドショット + ドラゴンクロー/じしん
  • ラプラス: みずでっぽう + なみのり/れいとうビーム, りゅうのはどう, or ふぶき
  • バシャーモ: カウンター + きあいだま/ブレイブバード
  • ルカリオ: カウンター + グロウパンチ/シャドーボール
  • トリデプス: うちおとす + ストーンエッジ/かえんほうしゃ
  • ハガネール: ドラゴンテール + かみくだく/じしん

トリデプス、チルタリス、ルカリオ、ラプラスが大きな壁です。各ポケモンの対戦スコア・相性リストを紹介します。リストの読み方は以下の通りです:

勝利: このポケモンは、ほとんどのケースで確実に勝利します。この試合をひっくり返すにはHPかエネルギーチャージに大きな差が必要です。大抵は安全に交代し勝利できます。
僅差で勝利: このポケモンは有利ですが、HP、エネルギーチャージ量、シールド消費の誘発、個体値によって結果は変わります。交代で安全に勝てるとは限りません。
引き分け: どちらのポケモンも有利ではありません。HP、エネルギーチャージ量、シールド消費の誘発、個体値、ゲージ技の優先順位によって結果は変わります。
僅差で敗北: このポケモンは不利ですが、HP、エネルギーチャージ量、シールド消費の誘発、個体値によって結果は変わります。
敗北: このポケモンは、ほとんどのケースで確実に敗北します。この試合をひっくり返すにはHPかエネルギーチャージに大きな差が必要です。

今回の相性リストは、残りHP、エネルギーアドバンテージの影響、シールド誘発の効果など、それぞれの条件を入力して作成しました。スコアカードは全体の概要を示しており、シミュレーション結果の詳細は、各シミュレーションをクリックすることで確認できます。

こおりタイプ

こおりタイプのポケモンは、いわ・ほのお・かくとう・はがねが弱点です。しかし、こおりタイプには重要なターゲットがいます。チルタリスとフライゴンはこおりタイプが二重弱点で、ハクリューもこおりタイプが弱点です。こおりタイプのポケモンには、他の弱点を持つポケモンを攻撃できるもう一つの技や、弱点を軽減する2つ目のタイプをもつポケモンを選ぶようにしましょう。こおりタイプのポケモンはこのカップのコアとなるポケモンに弱いので、使用する場合は不利な体面を作られないよう、慎重に扱ってください。

ラプラス

タイプ: こおりみず
わざ: みずでっぽう + なみのり/れいとうビーム, りゅうのはどう, or ふぶき
入手先: 野生, フィールドリサーチ (ジムバトルに5回勝つ)
わざ解法コスト: 75,000 ほしのすな
ペア: チルタリス, ハガネール, メルメタル

ラプラスの相性リスト
チルタリス

Tempest Cupのスターであるラプラスは、ルカリオとトリデプスがいなければ Kingdom Cup でも中心的存在だったでしょう。弱点を補って余りある耐久力、優れたわざを持っています。Kingdom Cupでは、みずタイプのわざで、ほのお・いわ・じめんタイプにすばやくダメージを与えることができます。2つ目のゲージ技としては、レガシー技である「れいとうビーム」が最適です。同じくレガシー技の「りゅうのはどう」なら、相手側のラプラスを含めた多くのポケモンに大きなダメージを与えることができ、「ふぶき」なら相手はシールドを張る必要が出てきます。 ラプラスは「みずでっぽう」+「なみのり」だけでも十分に戦えます(チルタリスやハクリューには苦戦しますが、「なみのり」を遅らせれば十分なブラフになります)。

Tempestの頃の「こおりのつぶて」ラプラスを持っているなら、ここでも活躍できますが、トリデプスとルカリオには負けてしまいます。対ドラゴン用なので、ほのおタイプ、はがねタイプに対応できるポケモンと組合せましょう。

ラプラスは非常にバランスの取れたポケモンで、注意すべきなのはルカリオ、ドータクン、キングドラといった一部のみです。パーティのどこにでも組み入れることができ、控えにいたとしても相手は対応を考えなければなりません。有利な対面が多い強力な初手でありながら、このカップでは数少ない有能な攻撃的交代要員でもあります(こちらが先に交代すれば、相手は有利な対面を作ろうとしてきますが、ラプラスは全体的に対応できるので、確実なのはルカリオのみです。ハガネールやメルメタルがいれば、ルカリオを出してくれれば好都合です!)。

ユキメノコ

タイプ: こおりゴースト
わざ: こなゆき + ゆきなだれ/シャドーボール
入手先: 野生
わざ解法コスト: 50,000 ほしのすな
ペア: ラプラス,ハクリュー, フライゴン, ハガネール

ユキメノコの相性リスト

Twilight や Tempestで活躍したユキメノコを持っていれば、Kingdom Cupでも活躍してくれるでしょう。Kingdom Cupでもチャージが早く、威力の高いわざで大きなダメージを与えることができます。ゴーストタイプなので、かくとう技に耐性があり、カウンターであるバシャーモに対抗したり、エネルギーでリードしているルカリオを牽制したりできます(シャドーボールには要注意!)。この環境に出てくるドラゴンタイプにも強いです。このカップでは「シャドーボール」への耐性がほぼ無いので、「シャドーボール」は必須であるとともに、ユキメノコを最強に見せてくれます。シャドーボールはほとんどの相手に大ダメージを与え、シールドを消費させる役目もあります。

トリデプスやラプラスのように耐久力があるポケモンは、ユキメノコのこおりわざに耐えられるので、交代のタイミングを見極める必要があります。またハガネールの「かみくだく」はユキメノコの脅威です。ユキメノコの弱点をカバーしつつ、望む体面を作り出すために、シールドプレッシャーをかけられるポケモンと組合せましょう。

ユキメノコはどのように戦えばよいのでしょうか?ユキメノコは強力なクローザーでAランクに位置します。出番が来る前に、問題となる対戦相手を一掃できるよう準備してください。耐久力は低いので、交代で使う場合は特に注意が必要です。

ロコン(アローラ)

タイプ: こおりフェアリー
わざ: こなゆき + れいとうビーム/サイコショック
入手先: 7km タマゴ
わざ解法コスト: 50,000 ほしのすな
ペア: バシャーモ, ハガネール, エンペルト, フライゴン, チルタリス

ロコン(アローラ)の相性リスト

ロコン(アローラ)の最大の特長は、ドラゴンタイプに二重耐性を持つことで、最強のチルタリスカウンターとなっています。「サイコショック」がなくてもドラゴンタイプに対抗できますが、「サイコショック」はシールド誘発や最後の一撃として、戦いに柔軟性を与えてくれます。

ドラゴンタイプ以外との対戦でも間違った選択肢ではありません。ハガネールやバシャーモとの相性はおおむね良好で、かくとう、ドラゴン、あくタイプのわざに耐性があります。しかし、困ったことにルカリオ、トリデプス、ラプラスに弱いです。よほどのことがない限り、初手に選ぶべきではありません(初手の体面に絶対の自信があれば別ですが)。相手はロコン(アローラ)を倒せるポケモンを持っているはずなので、積極的な交代要員としても不向きです。その代わり、巻き返しように後ろに控えさせるか、ドラゴンをおびき出してから交代で出すようにしましょう。バシャーモとの組合せは非常によく、ロコン(アローラ)の脅威となるビッグ3に勝つことができ、チルタリス、ハクリュー、フライゴンを簡単に引き出せる可能性があります。

ユキノオー

タイプ: こおりくさ
わざ: はっぱカッター + げきりん/ふぶき
入手先: 野生
わざ解放: 50,000 ほしのすな
ペア: メルメタル, ハガネール, ガラガラ(アローラ), チルタリス

ユキノオーの相性リスト

ラプラスの数少ない脅威の一つ、それがユキノオーです。はっぱカッター はラプラスをはじめ、フライゴンやキングドラなどを切り裂きます。そのかわり、エネルギー充填は遅めのため、2つ目のゲージ技はほぼ不要、実質1つの技で戦います。最善のシナリオは次の対戦(チルタリスなど)のために「げきりん」を準備しておくことです。

今回はユキノオーはリスキーな選択となります。不利な対戦では一方的に負けて、相手にエネルギーを充填されてしまいます。ラプラスへの対抗馬が無い場合の選択肢ではありますが、候補として選ぶには細心の注意が必要です。もっともよい使い方としては、ラプラスを使わせないためのブラフかもしれません。

ほのおタイプ

ほのおタイプで目立つポケモンもいますが、中にはほのおを持たないものもいます。ほのおタイプは、いわ・じめん・みずの攻撃にさらされ、ドラゴンタイプにも苦戦します。しかし、Kingdom Cupでは重要な役割を持っています。

リザードン

タイプ: ほのおひこう
わざ: ほのおのうず + ブラストバーン/ドラゴンクロー
入手先: 交換
わざ解法コスト: 10,000 ほしのすな
ペア: ハクリュー, ラプラス, ハガネール, キングドラ

リザードンの相性リスト

リザードンは Tempest Cupで初登場しましたが、ランターンが多数いたため慎重にならざるを得ませんでした。Kingdom Cup では脅威が大幅に減少し、ドラゴンクローが有効となり大活躍です。リザードンのおもな役目はる仮をお倒すことであり、そのためにはハードな戦いが必要です。通常技だけでなく、次に何が出ても良いように、「ブラストバーン」を用意しておく必要があります。バシャーモと同様、リザードンにはシールドが必要なので、ルカリオの「シャドーボール」には注意が必要です。

「ブラストバーン」リザードンは肉弾戦に戦闘機を使うようなもので、シールドを強制、当たれば相手のHPを大幅に削ります。「ドラゴンクロー」のリザードンも使えますが、「ブラストバーン」はルカリオに強烈なプレッシャーを与えます。シールドをうまく使えば、ラプラスにも対応できます。もし「ブラストバーン」を入手できていないなら、別のルカリオカウンターを検討しましょう。

リザードンは初手として、シールドプレッシャーをかけることができますが、チルタリスやラプラスなどに苦戦するので、防御的な意味の交代に適しています(攻撃は最善の防御と言われますが、リザードンはまさにその役目を果たします)。ラプラスを先頭にして、相手のルカリオを誘うこともできます。リザードンはトリデプスに歯が立たないので、トリデプスのカウンターを用意し、この対面を絶対に避けましょう。

バシャーモ

タイプ: ほのおかくとう
わざ: カウンター + ブレイブバード/きあいだま
入手先: 野生
わざ解放: 10,000 ほしのすな
ペア: ハガネール, メルメタル, チルタリス, フライゴン

バシャーモの相性リスト

ルカリオ、トリデプス、ときにはラプラスをも倒せるポケモン、それがバシャーモです。

バシャーモはルカリオ以外のポケモンでは唯一「カウンター」が使えます。これは、カップ上位のポケモンに大きなダメージを与えられることを意味しています。バシャーモはTempest Cupでの「はっぱカッター」ユキノオーに似ており、通常技だけで勝利し、チャージしたエネルギーで次の対戦や交代相手にゲージ技を使います。「ブレイブバード」 は最速のゲージ技で、「きあいだま」の効かない相手全てに有効です。最悪でも相手のシールドは消費されます。フルチャージされたバシャーモで終盤戦を迎えることができれば、ほぼ無敵です

もしあなた、超貴重な「ストーンエッジ」が使えるCP1500以下のバシャーモを持っているなら、迷うことはありません。

上の相性リストをみればわかる通り、バシャーモはシールドがないと戦えないので、バシャーモのために1枚は残しておきましょう。チルタリス、リザードン、エアームドといったこのカップのひこうタイプのポケモンとの戦いは避けるようにしましょう。また、トリデプス、ルカリオ、ラプラスへの対処を バシャーモのみに任せるべきではありません。これらのうちどれか1体なら対応できますが、2体に対応することはできません。耐久力は低いので、有利な対面であっても交代で使用するのは危険です。

バシャーモの使い方として、ゲージ技を使わないほうが良い場合があります。相手がシールドを持っている場合、バシャーモには相手のシールドをはがしたうえでKOするだけの体力がないためです。とくにかくとう技に弱い相手には、「カウンター」を決め続けてKOを目指しましょう。

ガラガラ(アローラ)

タイプ: ほのおゴースト
わざ: たたりめ + シャドーボール/ホネこんぼう
入手先: 星4レイド
わざ解放: 50,000 ほしのすな
ペア: ラプラス, ハクリュー, フライゴン, ユキノオー

ガラガラ(アローラ)の相性リスト

ガラガラ(アローラ) 数少ない、高耐久のほのおタイプで、ユキメノコと同じくゴーストタイプなので、ルカリオ、バシャーモのかくとう技に対する耐性を持つ貴重なポケモンです。ゴーストタイプのわざは全ての対戦でニュートラルダメージを与えることができ、「ホネこんぼう」はルカリオ、トリデプス、バシャーモに対応できる素早いわざです。「いわくだき」はルカリオ、トリデプス対策に魅力的でしょうか?たしかにそうですが、「シャドーボール」のチャージができなくなるので、対応範囲を考えると不利になります。かくとうわざが使えるほのおタイプが好ましいなら、バシャーモを検討しましょう。

パワーと耐久を兼ね備えたガラガラ(アローラ)は初手にもクローザーにもなります。また、シールドアドバンテージが非常に優れています。耐久力とニュートラルダメージのおかげで、幅広く相手にすることができます。しかし、上位のポケモンには惜敗することもあり、もう少し耐久力があればと感じることもあるでしょう。おもにトリデプス、ハガネール、フライゴン、ラプラスとの対戦を避けるようにしましょう。

バクフーン

タイプ: ほのお
わざ: シャドークロー + ブラストバーン/ソーラービーム
入手先: Trade
わざ解放: 10,000 ほしのすな
ペア: ハガネール, フライゴン, チルタリス, メルメタル, ドータクン

バクフーンの相性リスト

バクフーンはリザードンと同様、強力な「ブラストバーン」を持っていますが、そこまで似てはいません。まず、バクフーンは「シャドークロー」をもっており、エネルギーを早く貯めることができます。これに「ブラストバーン」が加わることで恐ろしい組み合わせになります。また「ソーラービーム」を持っているので、ブロックされなければラプラス、フライゴンを即KOできます。バクフーンはクローザーに最適で、終盤なら耐久力の低さも問題になりません。バクフーンにもシールドを残しておきましょう。シールドアドバンテージがあると驚異的な力を発揮します。

バクフーンはリザードンよりも1秒早く「ブラストバーン」を撃つことができ、ハガネール、エアームド、ドータクンといったはがねタイプポケモンの相手に適しています。また、リザードンと違いひこうタイプを持たないので、こおりに強く、メルメタルのでんきも弱点にならず、トリデプスから壊滅的ダメージを受けることもありません。

残念なところもあります。ひこうタイプを持たないことは弱点にもなります。肝心のかくとうタイプのわざに耐えられず、じめんタイプのわざは効果ばつぐんです。相手がシールドを持ち、バクフーンを長時間戦わせる場合、この弱点が顕著になります。活躍できる終盤に登場させるようにしましょう。

ドラゴンタイプ

ドラゴンタイプは攻撃力が高く、一般的なタイプに対して耐性を持ちます。多くのドラゴンタイプは最も強力な通常技の一つである「りゅうのいぶき」を使い、上位のドラゴンは優れたゲージ技も持っています。Kingdom Cupで成功したいなら1体は候補に入れておきましょう。この中にはチルタリスも含まれますが、それ以外にも選択肢があります。

チルタリス

タイプ: ドラゴンひこう
わざ: りゅうのいぶき + ゴッドバード/りゅうのはどう
入手先: 野生, 2km タマゴ
わざ解放: 10,000 ほしのすな
ペア: バシャーモ, ラプラス, ハガネール, エンペルト

チルタリスの相性リスト

これこそが、チルタリスを選ぶ理由です。

チルタリスはどの環境でも中心に置かれます。こおりが二重弱点なのに、それでもチルタリスを止めることはできません。耐久力、優れたわざのタイプ、そして優れたわざを持っています。しかし、そんなチルタリスでも安泰ではありません。トリデプス、ハガネール、メルメタルといったはがねタイプが牙をむきます。慎重にシールドを使わないとルカリオにも負けてしまいます。それでもやはりチルタリスは強力で、対策が用意されていないパーティは潰されてしまいます。

「りゅうのいぶき」 + 「ゴッドバード」がチルタリスの武器です。「りゅうのはどう」は必須ではありませんが、他のドラゴンタイプが交代で出てきた場合、強力な武器となり、チルタリス同士のミラー対戦では決定的な一撃になります。

チルタリスは初手として人気があるので、あいてのトリデプスやハガネールに注意しましょう。最高の対面はリザードンやバシャーモといった耐久力の低いほのおタイプで、他のドラゴンタイプにも勝つことができます。しかし、はがねタイプ、特にトリデプスが苦手なので、注意が必要です。トリデプスを持っていないなかでパーティを作るには、チルタリスは重要なポケモンです。

ルカリオの戦い方は確立していますか? チルタリスは確実にルカリオを倒すことができ 、シールドの面でも有利に立てます。そのコツは 最初のゲージ技でシールドを使わないことです。チルタリスは耐久力が高いので シャドーボールを受けても大丈夫です。グロウパンチによるシールド誘発を不発に終わらせることもできます! 最初のゲージ技を受けておけば、有利なポジションのまま後半に進み、ルカリオをKOできます。楽な戦いではないので、覚悟して戦いましょう。

ハクリュー

タイプ: ドラゴン
わざ: りゅうのいぶき + アクアテール/りゅうのはどう
入手先: 野生, 10km タマゴ, フィールドリサーチ (ドラゴンタイプのポケモンを捕まえる)
わざ解放: 75,000 ほしのすな
ペア: ハガネール, バシャーモ, リザードン, チルタリス, ガラガラ(アローラ)

ハクリューの相性リスト

カイリューは Kingdom Cupには顔を出しませんが、その進化前である美しいポケモン、ハクリューが話題です。ハクリューは「りゅうのいぶき」と「アクアテール」を組み合わせてダメージを与えていきます。特にみずタイプの攻撃は、他のドラゴンタイプの脅威となるトリデプスのような、はがねタイプを攻撃するのに適しています。

「りゅうのはどう」はそのコストに見合わないかもしれませんが、シールドを消費させる役割があります。「りゅうのはどう」が無ければ、チルタリスやラプラスはシールドを使う理由がありません(最悪の場合、「アクアテール」を遅らせることで、「りゅうのはどう」と見せかけることはできます)。「まきつく」は「アクアテール」に対抗する相手に対してより早く、確実にニュートラルなダメージを与えることができ、面白い選択肢です。このような戦い方の場合、シールド誘発は不要になるので、ブラフに依存したくない場合は「まきつく」がおすすめです。

「まきつく」を使うべきだと確信していますか?

ハクリューは、働きを見せずに負けることほとんどありません。ただ、耐久力の低さから慣れるまでは使い方が難しいかもしれません。

フライゴン

タイプ: ドラゴンじめん
わざ: マッドショット + ドラゴンクロー/じしん
入手先: 野生
わざ解放: 75,000 ほしのすな
ペア: メルメタル, ドータクン, コドラ, ユキメノコ

フライゴンの相性リスト

フライゴンはKingdom Cupの上位陣をターゲットにした、強力な通常技とじめんタイプのゲージ技を持つのが特徴で、トリデプス、メルメタル、ハガネールには脅威となります。「マッドショット」の高速チャージを利用した「ドラゴンクロー」はシールド消費効果が高く、「じしん」が致命的な一撃になります。「ストーンエッジ」+「じしん」の組合せも考えられますが、より高回転の技が欲しくなるでしょう。

わざ解放にほしのすなを消費するなら、フライゴンは有力な候補です。「ドラゴンクロー」と「じしん」の組合せはスピード、パワーともに優れています。「ドラゴンクロー」でシールドを削り、「じしん」を充てることで最高のパフォーマンスを発揮します。しかし、ハガネールとの対戦では、シールド誘発にかなり依存することになるので、最善を尽くせるように良く考えておきましょう。

フライゴンはどのように使うべきか?守備的な意味での交代としては安全なので、チルタリス、リザードン、ラプラスといった厄介な対戦を避けることができます。しかしフライゴンにはチルタリス、ラプラス、ガラガラ(アローラ)のように、ニュートラルな対戦を勝ち切る耐久力がありません。「マッドショット」のダメージは非常に小さく、フライゴンのダメージはゲージ技に頼ることになるので、弱った相手を倒したり、有利な対戦でエネルギーを貯めるのには苦労します。

キングドラ

タイプ: ドラゴンみず
わざ: りゅうのいぶき + げきりん/ハイドロポンプ
入手先: 野生
わざ解放: 75,000 ほしのすな
ペア: ハガネール, リザードン, ラプラス

キングドラの相性リスト
(りゅうのいぶき)
キングドラの相性リスト
(たきのぼり)

キングドラは独特なタイプ構成のおかげで、ほのおに二重耐性、こおりをニュートラルダメージに抑えます。ほかのドラゴンタイプと同様、カップ内のほのおタイプに対処できると同時に、ほかのドラゴンタイプと異なり、ラプラスに対処することができます。「たきのぼり」はほのおタイプとの戦いでキングドラを勝利に導くと同時に、ハガネール、ルカリオ、トリデプスとの対戦も改善してくれます。しかし、ドラゴンタイプとの対戦では大きく負けてしまい、チルタリス、ハクリューにはエネルギー充填に利用されてしまいます。

キングドラは攻撃が遅いので、クローザーが主な役目になり、途中に使うのは難しいです。最善のシナリオは、相手の2番目のポケモンと対戦することで、ここでエネルギーをためて最終戦に挑みます。序盤にうまく交代することで、エネルギーを充填した状態で最後に持ってくることもできます。「りゅうのいぶき」を使用している場合、耐性のあるトリデプス、ハガネールとの対戦のために「ハイドロポンプ」が必須です。

コモルー

タイプ: ドラゴン
わざ: りゅうのいぶき + たつまき/かえんほうしゃ
入手先: 野生, 10k タマゴ, 星 1 レイド
わざ解放: 75,000 ほしのすな
ペア: ハガネール, ドータクン, バシャーモ

コモルーの相性リスト

ハクリューがみずタイプの技を持っているのに対して、コモルーはほのおタイプの技を持っています。「りゅうのいぶき」で確実にダメージを与え、はがねタイプに正面からは挑めないものの、「かえんほうしゃ」でプレッシャーを与えることはできます。わざ開放にほしのすなが75,000も必要なので、ゲージ技一つでいどむなら「たつまき」をおすすめします。威力は低いですが、コモルーはチルタリスのような長時間の戦闘に耐える耐久力はありませんし、45エネルギーしか消費しないので、フライゴン、キングドラ、ハクリューには効果的です。

コモルーをエネルギーアドバンテージがある状態に持っていければ、終盤での戦闘なら「りゅうのはどう」が「たつまき」よりも有効になる可能性はあります。コモルーで「りゅうのはどう」をためるのには苦労しますが、安定してためることができるのなら「りゅうのはどう」が良いでしょう。

全体的に見て、コモルーはチルタリスに似ていますが、ほぼすべての面で劣っています。チルタリスと違い、トリデプスやハガネールのシールドを消費させることができますが、その役を果たせる(そのうえ、勝つこともできる)ポケモンは他にもいます。

はがねタイプ

ドラゴンがいるところにはドラゴン殺しもいます。ここでははがねタイプがその役目を果たします。以下に候補をあげますが、それぞれメリット・デメリット、役割があるので、パーティ構成の参考にしてください。

ハガネール

タイプ: はがねじめん
わざ: ドラゴンテール + かみくだく/じしん
入手先: 野生, フィールドリサーチ (グレートスローを3回連続)
わざ解法コスト: 75,000 ほしのすな
ペア: チルタリス, リザードン, ラプラス, ハクリュー, ドータクン

ハガネールの相性リスト

Boulder Cup、Tempest Cup で活躍したベテラン、ハガネールが対ひこうタイプの性能をアップさせて帰ってきました。ハガネールは「りゅうのいぶき」に耐性がある中、「ドラゴンテール」でドラゴンタイプに効果ばつぐんのダメージを与えることができるのでかなり有利です。「かみくだく」はシールドの誘発や、「じしん」に耐性のあるひこうタイプにニュートラルダメージを与えるために使用します。一方、「じしん」はトリデプスのようなはがねタイプがシールドを持たない場面で使用します。ハガネールのわざ解放コストは高いので、一つだけにするなら、対ドラゴン、対はがねのどちらで行くか、検討してください。

ハガネールは相性リストに示された以上の働きをしてくれます。そこに書かれたスコアからは想像できないほど効果的で、ガラガラ(アローラ)、ドータクン、ハクリューといった広範囲を相手できるポケモンに対して、抜群の相性を持っています。対応できるポケモンの幅も広く、候補に入れやすいです。相手がハガネールを倒そうと思うなら、確実に倒せるポケモンを選ぶ必要があるので、狙ったポケモンを引き出すための危険な初手として使うこともできます。

ハガネールを使う上で重要なのは、「かみくだく」と「じしん」の心理戦です。「じしん」を使う十分なエネルギーをためたうえで、本当に「じしん」が来るのか、「かみくだく」でのシールド消費を狙っているのか、相手を惑わせます。一戦目に「かみくだく」でシールドを誘発させた後、2戦目に「じしん」をシールドせずに受けるか、試してみて下さい。

今までハガネールは、膨大な数の耐性、強固な防御力、カウンターポケモンの少なさから、比較的安全な交代要員として活躍してきました。しかし、Kingdom Cup では警戒が必要です。Tempest ではこおりタイプのわざを多く使っていたラプラスですが、今回は「みずでっぽう」で来る可能性が高いです。またハガネールはかくとうタイプとの戦闘は避けなければなりません。ハガネールが唯一のドラゴン対策なら控えさせておきましょう。

メルメタル

タイプ: はがね
わざ: でんきショック + いわなだれ/ラスターカノン or 10まんボルト
入手先: ふしぎなはこ (ポケットモンスター レッツゴー ピカチュウ・レッツゴー イーブイとの連携で入手)
わざ解放: 100,000 ほしのすな
ペア: リザードン, チルタリス, バシャーモ, ガラガラ(アローラ)

メルメタルの相性リスト

Boulder Cupで使ったメルメタルがいるならKingdomでも使えるかもしれません。メルメタルはチルタリスに対して安全に使える数少ないポケモンで、ほかのドラゴンタイプにも厳しい戦いを迫ります。「でんきショック」はエネルギー充填が早いので、柔軟な戦い方ができます。「いわなだれ」はチルタリスやリザードンを倒すための重要な技です。「ラスターカノン」は特にトリデプスをターゲットとした強力なクロージング技で、「10まんボルト」はドータクンや相手のメルメタルにニュートラルダメージを与えるために使えます。

メルメタルはチルタリス、エアームド、リザードンをけん制できるので、トリデプスに近い存在です。弱点もトリデプス同様で、かくとうタイプ・じめんタイプのわざに弱いです。特にじめんタイプのポケモンはメルメタルの主な攻撃に耐性があるので、脅威となります。もし、メルメタルへの投資を検討しているなら、コストが高いので慎重に考えてください。ハガネール、ラプラス、ユキメノコのような、別の角度からも戦えるポケモンを選んだほうが効率的かもしれません。

ドータクン

タイプ: はがねエスパー
わざ: ねんりき + ヘビーボンバー/ラスターカノン
入手先: 野生
わざ解法コスト: 50,000 ほしのすな
ペア: ラプラス, フライゴン, ハガネール, バクフーン

ドータクンの相性リスト

「ねんりき」はTwilight Cupを恐怖に陥れました。ドータクンの相性は興味深いものがあります。エスパータイプなので、はがねタイプに有効なかくとう技のダメージを軽減してくれます。特にバシャーモには「ねんりき」が有効で、フライゴン以外のドラゴンタイプに対して有利に戦えます。「ヘビーボンバー」は多くの場面で使いやすいわざで、「ラスターカノン」は終盤のクロージングに強力です。どちらも必須ではありませんが、あればドータクンの能力を最大限引き出してくれます。

カップの中では微妙な対戦が多いです。特にラプラスとルカリオとの対戦は難しく、個体値によって勝敗が分かれる可能性があります。例えば、攻撃力が高いドータクン (113近く)はブレイクポイントに達するため、「ねんりき」で大きなダメージを与えて引き分けとなります。同時に ラプラスも引き分けに持ち込みます。

実際にはもっと難しいことになるでしょうが、ドータクンはこの2体からパーティを守るのに役立ちます。反面、攻撃に抵抗できる他のはがねタイプに苦戦します。「ねんりき」と、その遅さをカバーする技がないことで、戦いに柔軟性がかけます。ハガネールやフライゴンのような対はがねタイプポケモンでサポートしましょう。またラプラスも強力なパートナーになります。

エンペルト

タイプ: はがねみず
わざ: たきのぼり + ラスターカノン/ハイドロポンプ or ふぶき
入手先: 野生
わざ解法コスト: 10,000 ほしのすな
ペア: チルタリス, メルメタル, ロコン(アローラ)

エンペルトの相性リスト

エンペルトは「たきのぼり」という強力な技を持っています。ユキノオーのように通常技だけではがねタイプの脅威となるほのおタイプを倒して、エネルギーをためることができます。次戦で「ラスターカノン」や「ふぶき」といった強力なクロージング技を使用します。「ラスターカノン」はエンペルトの最速のゲージ技ですが、「たきのぼり」はエネルギー充填が遅いので速度はあまり意味がありません。

「ハイドロポンプ」は「たきのぼり」と重複しているように見えますが、エンペルトにエネルギーアドバンテージがある(前の試合から継続、もしくはエネルギーをためた状態で交代)状態で相手を迎える場合、ハガネールトリデプス、ルカリオ、ドータクン、ガラガラ(アローラ)にハイドロポンプは必須です。しかし、チルタリス対策に「ふぶき」が適している場合もあります。「ラスターカノン」と「ふぶき」の組み合わせの問題は、両方に耐性のあるポケモンが多いことです。「ハイドロポンプ」と「ふぶき」の組み合わせも考えられますが、この場合エンペルトのゲージ技発動はさらに遅くなります。

エンペルトはトリデプス、リザードン、ハガネールといった重要なポケモンに勝利できます。ポイントは「たきのぼり」を使うことです。シールドが残っているなら「たきのぼり」のみで倒します。ゲージは次の相手に温存しましょう。

「たきのぼり」に抵抗できるポケモンはすべてが問題で、ラプラスやすべてのドラゴンタイプと相性が悪いです。エンペルトは防御的な交代、もしくは弱った相手のKOに使用することで、エネルギーをためた状態でクロージングできます。またシールドが必要なポケモンでもあります。

エアームド

タイプ: はがねひこう
わざ: エアスラッシュ + ゴッドバード/ラスターカノン
入手先: 野生
わざ解法コスト: 75,000 ほしのすな
ペア: ハガネール, ラプラス, フライゴン, バシャーモ

エアームドの相性リスト

Kingdom Cupでは対ひこうタイプのポケモンが数多くいるので、エアームドは今までのような活躍は難しいですが、それでも無視できない存在です。リザードン、チルタリスと競合し、それらのほうが環境に適した能力を持っています。

エアームドのはがね・ひこうタイプはバシャーモとドラゴンタイプとの戦いを有利にしてくれます。チルタリスはドラゴンタイプの技に注意が必要ですが、エアームドは「りゅうのいぶき」、「ドラゴンクロー」を受けることができます。

Tempest Cupではエアームドはトロピウス、ユキノオーを通常技だけで倒し、エネルギーを蓄えることができ強力でした。そのため「エアスラッシュ」で相手を倒すことができたパーティが勝利できました。Kingdom Cupではエアームドはバシャーモ、フライゴン、ハクリュー、キングドラのHPが減っている場合は安全にエネルギーを貯めることができます。しかしこの環境は「エアスラッシュ」が効かない相手も多数いるので、Tempest Cupの用にはいかないでしょう。トリデプス、メルメタルはエアームドを封じることができるので、相手のラインナップには要注意です。

コドラ

タイプ: はがねいわ
わざ: メタルクロー + いわなだれ/のしかかり
入手先: 野生, 2km タマゴ
わざ解放: 10,000 ほしのすな
ペア: チルタリス, リザードン, フライゴン, バシャーモ

コドラの相性リスト

一見トリデプスに似ていますが、使いこなすには勇気と決断が必要です。トリデプスの代わりを務められる部分はあります(ひこうタイプ、ドラゴンタイプに勝てる)。しかし、メルメタルのように簡単に交代して使うことはできません。

コドラは勝つべきところで勝てますが、いくつかの重要な対戦での結果が非常に悪いです。ルカリオ、ラプラス、ハガネールには勝負にならず、トリデプスも厳しいです。コドラは入手が簡単ですが、より広く対応できるポケモンに投資したほうが良いかもしれません。

パーティ例

パーティの例を知りたいですか?下記のパーティ例を参考に、自分なりの候補メンバーを選んでください。相性リストをみて、全ての重要箇所をカバーしているか確認しましょう。

低コスト

  • チルタリス: りゅうのいぶき + ゴッドバード/りゅうのはどう
  • ラプラス: みずでっぽう + なみのり
  • バシャーモ: カウンター + ブレイブバード/きあいだま
  • ドータクン: ねんりき + ヘビーボンバー
  • リザードン: ほのおのうず + ドラゴンクロー/オーバーヒート
  • エンペルト: たきのぼり + ラスターカノン/ハイドロポンプ

ほしのすなの合計: 40k

このパーティはほしのすなの節約に重点を置きつつ、上位のポケモンに勝てる条件を満たしています。またレガシー技がないため、野生で捕まえたポケモンで構成することができます(リザードンに「ブラストバーン」があれば理想的です)。チルタリス、ラプラス、バシャーモを中心に、ドータクン、リザードン、エンペルトは特定のポケモンに対抗するためのサポートです。ドータクンはバシャーモ、リザードンはルカリオ、エンペルトはリザードン、バシャーモ、トリデプス、ハガネールを対象にしています。

わざ解放しているなら、ハガネールがエンペルトの代わりとなり、チルタリスとの対戦を強化することができます。またガラガラ(アローラ)もルカリオやほのおタイプと相性が良いため、このラインナップに加えてもよいでしょう。

全てのポケモンがわざ解放されているわけではないかもしれませんが、チャージ技の発動を遅らせることでブラフをかけることはできます。相手がこちらの技を知る前に、シールドを使ってくるか試してみましょう!

中コスト

  • ハクリュー: りゅうのいぶき + アクアテール
  • リザードン: ほのおのうず + ブラストバーン/ドラゴンクロー
  • チルタリス: りゅうのいぶき + ゴッドバード/りゅうのはどう
  • ドータクン: ねんりき + ヘビーボンバー
  • ガラガラ(アローラ): たたりめ + シャドーボール/ホネこんぼう
  • ハガネール: ドラゴンテール + かみくだく/じしん

ほしのすなの合計: 145k

このパーティは初手の可能性が広がり、相手がこちらの初手を予測するのは難しいでしょう。リザードンとチルタリスの主要な役割はルカリオ対策で、ハガネールはトリデプスに有効です。ドータクンとガラガラ(アローラ)は対応範囲が広く、他のメンバーとも相性が良いワイルドカードのペアです。

ハクリューをラプラスと替える(強く推奨します)、より耐久力の高いコアにすることができます。このパーティはトリデプスとラプラスに弱いのでガラガラ(アローラ)の代わりにバシャーモを使うのもよいでしょう。

高コスト

  • チルタリス: りゅうのいぶき + ゴッドバード/りゅうのはどう
  • ラプラス: みずでっぽう + なみのり/れいとうビーム
  • バシャーモ: カウンター + ブレイブバード/きあいだま
  • リザードン: ほのおのうず + ブラストバーン/ドラゴンクロー
  • ドータクン: ねんりき + ヘビーボンバー/ラスターカノン
  • ハガネール: ドラゴンテール + かみくだく/じしん

ほしのすなの合計: 230k

このパーティにはすべての機能が備わっています。すべてのコアポケモンに対して複数の選択肢があり、チルタリス、ラプラス、ハガネールという強力な初手も選べます。これにより、相手は予測が難しく、安全なラインナップを構成することが難しくなるでしょう。

ベテランチーム

  • ラプラス: こおりのつぶて + なみのり/れいとうビーム
  • チルタリス: りゅうのいぶき + ゴッドバード/りゅうのはどう
  • リザードン: ほのおのうず + ブラストバーン/ドラゴンクロー
  • メルメタル: でんきショック + いわなだれ/ラスターカノン
  • フライゴン: マッドショット + ドラゴンクロー/じしん
  • ユキメノコ: こなゆき + ゆきなだれ/シャドーボール

このパーティは過去のカップで使用した手持ちのポケモンを使っています。このパーティでは、トドクラーがラプラスの代わりに 「みずでっぽう」 + 「みずのはどう/のしかかり」を使っていますが、いくつか注意があります。「みずのはどう」は「なみのり」より弱く、いくつかのケースではトドクラーは「のしかかり」によるシールド誘発に頼らざるを得ません。「ブラストバーン」のリザードンを持っていない場合はエアームドも有力な候補です。

これらのベテラン勢は特にラプラスに苦戦します。しかしキングドラの「りゅうのいぶき」と「げきりん」があれば問題解決です。また、バシャーモはルカリオ、トリデプス、ラプラスに対抗するかくとうわざを提供できます。

最後に

トップに君臨するポケモンたちを持っていなくてもPvPで成功することは可能です。チャンピオンになるために必要なのは、どのポケモンを持つかではなく、ポケモンをどう使うかが重要です。対戦の知識と練習が勝利へのカギとなります。上記の相性リストを持って、友達を誘ってKingdom Cupを盛り上げてください。

トーナメントで勝てるか心配ですか?不安かもしれませんが、それで問題ありません。トーナメントは深みにはまって学んでいく、そのためにあります。最初から最高の出来の人はいません。経験を積み、腕を磨き、成長してく過程が重要なのです。負けたとしても、それは学ぶチャンスです。もしかすると、自分をも驚かせることになるかも。

今回はここまでです。この記事と相性リストが、これから始まる戦いに役立つことに願っています。Silph Road からのポケモンの基礎情報、およびPokemon GO PvP Discord での貴重な議論や分析、ありがとうございました。